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しゃくし菜のベビーたち

みなさまこんにちは。大野です。
気温も20℃になり、春の野菜もすくすく生育出来る天候になりました。

そんな4月25日の晴天の日、埼玉県深谷市のしゃくし菜栽培農家さんへ
お手伝いに行ってきました。
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白い布は、日光の光を多く取り込んだり、外からの攻撃などに合わないようにしているものです。
しゃくし菜は、種が非常に小さいんです。
ですから、一か所に3~4粒種を蒔いて、元気に出てきた葉を間引く作業が
必要になります。今回、その間引きを手伝いました。
完全に越を落として、18cm~20cmの間で葉を一つにするんです。
土はサラサラした土壌なので、簡単に引きぬけます。
この作業、朝8時過ぎから農家さん達は午前中一杯おこない、午後は別の畑にいくんです。
私は1時間程でしたが、腰が痛くて痛くて、最後はギブアップ。

農家さんには、この間引いたしゃくし菜をお味噌汁に入れたり、炒めたり、和えものにしたり
卵とじにしたり・・・とこの時期は召し上がるんです。
しゃくし菜のベビーリーフ、農薬を散布する前なので無農薬です。
私も、少しだけお手伝いしたご褒美に頂いて、家で洗って食べました。

すこ~し葉物の苦さがありましたが、しゃきしゃきした食感で生サラダとして
バリバリ食べてしまいました。
この間引き菜は、5月10日頃には終了して、後はしゃくし菜として生育を待ちます。
市場には決して出回らない、可愛くて美味しい、しゃくし菜のベビーリーフでした。

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失敗した話し

皆様こんにちは。大野です。
今回は、私が前職でワインの営業をしていた時の【失敗談】です。
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こんにちは。私、今の漬物屋を継ぐ前にはな・なんとフランスワインの営業をしていました。
その日、名古屋で開催される飲食店さん向けの大規模なワイン会があり、
先輩の手伝いとして使命されました。
入社直後の名古屋出張ということもあり、私はやる気満々で会場に入りました。
会場に入るやいなや、布施先輩に【大野、今日うちが一番お客様にアピールするクレマン(泡ワイン)の
味チェックお願い!】と言われ、急いでいながらも、カッコつけながらコルク栓を引きぬくと・・・
【ポーン】という大きな音と共にコルクは高く舞い上がり、続いてクレマンの泡がボトルから
次々とあふれ出てきました。
訳が分からない私に、布施先輩は【お前クレマンが良く冷えているかチェックしていないだろ!】と
怒られると同時に、会場に居た各社のワインのプロ達にも失笑をかうという大失敗をしてしまいました。

皆さん、シャンパン、スパークリングワインはとにかく良~く冷やしてから栓を開けて下さいね!
私の失敗した話しでした。
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