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福岡博多のラーメンは?

①博多ラーメン

皆様こんにちは。大野です。
鹿児島の干し大根の産地から、九州新幹線で博多(福岡駅)まで
参りました。
明日からは、佐賀県と福岡空港近くのキムチ屋さんの見学です。

夜は美味しいお魚料理を食べて、少し散歩しました。
そして早目の博多ラーメン。なんだか勢いもあって、替え玉券も買って
しまいました。
ネギタップリで、完食でした。
明日からも、メーカーさん取材しっかりやろう!と気合入れました。
博多ラーメン②
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干し大根の最盛期 ③

みなさま、こんにちは。大野です。

鹿児島県の製造メーカー日本澱粉工業さんの見学も
そろそろ終了です。
大型の冷蔵庫に、1年間分の大根を保管・低温熟成しています。
この方法は、最近行われるようになったとの事です。
大根は、大根の持つ辛味成分が温かい温度に反応して黄色くなるんです。
しかし、冷蔵保管すると通年色は漬込み時の色(クリーム色?)のままで
製品も薄い黄色と食欲をそそる色で止まります。
ニチデン冷蔵庫①

最初の大根を仕込んだ鍋は、2か月~3か月後には新物として、市場に出ます。
数年前の台風で、畑や大根に被害が出てからようやく原料も良くなったとの事。
工場長にも、【大野さん、農家と製造者、中間業者さんがタッグを組んで、ドンドン
鹿児島の干し大根を紹介して下さいね!】と応援して頂きました。
工場長、見学大変お世話になりました。
ニチデン工場長

干し大根の最盛期 ②

ニチデン原料④
こんにちは。大野です。

天日干しの期間は、天候状況に大きく左右されますが、5日~7日間程。
それから、メーカーさんへ車で1時間位かけて運びます。
(この時は、日本澱粉工業さんの頴娃工場)

干された大根は、農家さんの作業場で葉を切り取り、メーカーさんの希望する
長さに揃えられます。翌朝早くに運ぶんです。

入荷された大根は、1,000kg入る鍋にいれられ、塩とぬかを振って重石が置かれます。
その後に5℃程の大型冷蔵庫内で、低温熟成されて出荷のタイミングを待ちます。
ニチデン原料③
ニチデン原料②

1月は干し大根の最盛期 ①

ニチデン干し④
皆様、こんにちは。大野です。

1月末に鹿児島県の頴娃町(えいちょう)の干し大根の産地へ行って参りました!
驚きました!!
干し大根のやぐらは、高さ約6m長さはな・なんと約100mにもなります。
ニチデン干し⑦
生産者の滝本さんは、いくつかの農家さんと一緒に干しやぐらを作り、干しているそうです。
一番上の場所へは、専用のコンベアーをつかって引っかけていくとの事。
また大根の葉と葉をつなぐ(結束させる)大きなホッチキスみたいな道具もあるんです。
干す期間は、天候にもよりますが4日~7日間程。
南向きのやぐらのみに大根を干すので、陽の当らない裏側は使えません。
見ているのは壮大で、景色良いのですが干すとなると重労働です。

この干しの工程を見学させてもらって、やまでんのお客様へ干し大根の伝統方法
美味しさの秘密をお伝えして参ります。

ニチデン③

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