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人気の【ぬか床の日】制定されました!

みなさまおはようございます。大野です。

NHK連続ドラマ『ごちそうさん』で、何度も登場した『ぬか床』。
ここ数年の菌活動(ヨーグルト、納豆、漬け物等)の良い影響で、
ぬか床も通年で消費されるようになりました。

そんな勢いを『全国ぬかづけのもと工業会』が察して、ついに
【ぬか床の日】を制定しました!
1月20日です。
なんでも、1年で一番寒い大寒の日の1月20日から節分の前日までに
ぬか床を仕込むのが最も適したシーズンとの事。

今年も、ぬか漬けの人気は続いていくでしょう!!
P1100579.jpg

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甘みが増した深谷ネギ

甘みが増した深谷ネギ

みなさま、こんにちは。大野です。
本日うれしい贈り物が会社に届きました。

株式会社 山 傳
大野良和 様

昨年は大変お世話になりまして、誠に有難うございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、私の住む埼玉県深谷市は、ご存じの方も多いと思いますが
【ネギの名産地】です。霜が降りる様になると、ネギもますます甘さを
増してきます。
日ごろお世話になっている皆様にも、この美味しい時期のネギを
是非召し上がって頂きたく送らせて頂きました。
ご笑納いただければ幸いです。

その名産地に住む方が、「今が一番おいしいので召し上がって下さい」という
フレーズが、早く食べてみたーイ!となるんですよね。
薬味、お鍋に入れて、皮つきのままワイルドに一本焼きも最高との事。
嬉しい笑顔をお届け致します。

谷津さん、ありがとうございました!!
P1100571_20150127174236ab4.jpg

大野とくおばあちゃんが開発した漬け物

大野とくおばあちゃんが開発した漬け物

みなさまこんにちは。大野です。
私の祖母とくおばあちゃんは、大正元年に生まれました。
生きていたら104歳になります。

そのとくおばんあちゃん、小柄でメガネを掛けていて、優しくって
とっても私には良い思い出ばかりの祖母でした。
とくおばあちゃんは、祖父時良じいちゃんが興した漬物屋やまでんを
脇で支え、重労働だったたくあん漬けを手伝いながら、出稼ぎ労働者さん
達の食事の手配もしていたそうです。

そんな毎日のある日、原料大根の不良品(二股だったり、割れてしまっていたり等)を
使ってぬか漬けをしていたそうです。
そのぬか漬けは、食事で食べたり、3時休憩のお茶受けだったり、また納入業者さん
が納入した後のおやつ(お茶受け)でもそっと出していたそうです。
このぬか漬けが、おいしい、おいしいと評判になり商品化の運びとなりました。
丁度私が中学生の頃だったと思います。

何度も試作を繰り返して、ようやく完成品が出来ました。
商品名は、祖母の名前をつけて【オトクさん】となりました。
このぬか漬け大根、大根の品質の良い冬の時期しか販売されませんが、
市場ではなくてはならない、評判のぬか漬け大根になっていました。

現在のスーパーの売り場では、ぬか漬けの臭いやぬかが飛び散るとの
悪い印象から、だんだんと店頭で並ばなくなっていきました。
流通の変化、個食化、臭いへのイメージダウン等々、ぬか漬け大根の
オトクさんへの注文も年々減少していました。
製造場所も、東京、群馬と移り、現在は愛知県渥美地方のメーカーさんへ
なんとか製造を請け負ってもらうような状況となりました。

ですが、都内のあるスーパーさんでは、そんな臭いもあり見た目もぬかまみれの
オトクさんを贔屓にしてくれているんです。
今回、店主にご挨拶がてらオトクさんの画像を撮ってきました。
写真では臭いも、味も分かりません。
ですが、昭和50年代に開発されて、平成の今も細々と生き残っているオトクおばあちゃんの
ぬか漬け大根。
お客様からご注文を頂ける限り、商品は続けていかなくては!と思っています。
オトクおばあちゃんを思い出すような、ちょっと甘くてしよっぱい、パリパリ歯応えの大根、
ご紹介致します。
オトクさん

道の駅なぜにぎわう?(日経新聞の記事から)

みなさま、こんにちは。大野です。
本日1月27日の朝刊の記事から、現在やまでんの取り組みを
再度考えてみたいと思います。

【道の駅なぜにぎわう?】
国土交通省では、「道の駅」は、主に市町村が国道沿いなどに設置。
トイレ・駐車場や情報提供施設、特産品などの地域振興施設を備える事を条件に
国土交通省が登録を認める。
1993年に103か所で始まり、登録数は現在1040か所と約20年で10倍以上に増えた。
売上高は、2012年度で約2100億円に上る。

とあります。やまでんでは、2007年からスーパーやコンビニエンスと違う業態と
して『道の駅』専用の商品を開発して、道の駅専用のお漬物を紹介し始めました。
現在は、関東の4駅で毎月売上を確保しております。
その商品は、ズバリ『道の駅漬け』です。
大根、きゅうり、生姜、なす、ゴボウ、しその葉のみじん切りを醤油漬けにしたものです。
DSC05130.jpg
現在も、関東の数駅で販売して頂いております。

→【地域密着型が繁盛】
実は、地元重視の駅の方が収益が高い傾向にあるんです。と法政大学地域研究センターの
客員研究員、山本先生。
理由は、平日やオフシーズンを考えると地元の支持が不可欠との事。訪問客の50%は地元の
方だそうです。
経済学では、どう考えるのか。経済産業研究所長の藤田さんは、「経済学では差別化した商品は、
作れば作る程利益が出る【規模の経済】が働く。との事。
地元で【差別化】された商品を開発することで、物流費も安くなり、地元のお客様をつかめば
大都市などに流通するより、利益が取れるということだ。

やまでんが開発した【道の駅漬け】も、種類を4アイテムに増やしております。
今回の日経新聞からの記事を参考にして、「地元の方も購入したくなるお漬物の差別化商品」を
既存の道の駅に置いていかなくては、利益を確保する事が難しくなると感じました。

群馬県、埼玉県、千葉県のとある道の駅へ、今年も開発商品を提案出来るように致します。
道の駅庄和  (1)

埼玉県狭山茶の普及を目指す経営者

みなさま、こんにちは。大野です。
最近お茶を急須に入れて、湯のみでのまれましたでしょうか?

今回は、埼玉県のお茶の産地「狭山茶」の普及に全力を尽くしている
ある経営者さんから頂いたあるお手紙をご紹介します。

「昨日はお漬物のサンプル品をお届け頂き、ありがとうございました。
中略)大野さんから送ってもらっている山傳通信でインパクトのあった
差別化の文言は頭に焼きついていますよ。他社との差別化は「違い」を
見せることでしたよね。
中略)

私がお茶にあてはめた公式は・・・
現在日本で流通している品種のほとんどは「やぶきた」というものです。
殆どの日本人がやぶきたを飲んでいる事になります。
私は、狭山の地で育った【さやまかおり】という品種の研究におよそ10年間
費やしてきました。この品種、実はお茶問屋から嫌われているんです。

お客様への知名度が低い事もあるのか、問屋さんはやぶきたを販売したいと
思っているからです。

私は、先にあげた【違い】を出すために、これからも【さやまかおり】の栽培を
していきます。当然失敗もあり、周囲からもばかにされてきましたが、今では
私の真似をして【さやまかおり】を栽培する後輩たちが増えてきたのも事実です。

すみません。紙面ながくなりましたが、この辺で筆を置きます。
今後とも宜しくお願い致します。

→ お漬物業界も、お茶業界も、市場の変化で年々生産量は減少しています。
そのお茶業界の経営者からの【さやまかおり】の品種で違いを出そうとしている
取り組のお手紙を頂き、私は深く感銘を受けました。

私は、日本酒を飲まれる方により一層美味しいおつまみを提供する事で
漬物屋ナンバー1を目指しております。
業種は違えど、縮小傾向の中でも、お客様に選んでもらえる事を突き詰めて
いかなくてはならない!と思いを新たに致しました。

増田専務、お手紙有難うございました。
増田園


全国お取り寄せ漬け物ベスト5の1位のお漬物!

みなさまこんにちは。大野です。

1月13日火曜、夜9時~TBS系で放映された
「マツコの知らない世界」で、お取り寄せ漬け物ベスト5が
放映されました。

結果は、3位埼玉県のしゃくし菜漬、2位福岡県の高菜漬け、そして
第1位は、秋田県の雄勝野いぶりがっこが獲得致しました。

さっそく14日にお客様へ、TV放映されたお漬物の内、1位と3位の
お漬物を卸せますよ!案内した所たくさんのご注文を頂く事が
出来ました。
お客様からは、「私もTVで丁度みていたんですよ。その漬け物を翌日直ぐに
やまでんさんからFAX DM頂いて、さすがやまでん!と思いました」と
お褒めのお言葉を頂きました。(自賛失礼)

神戸市でお酒屋さんを5店舗されているお客様では、「マツコがほめた驚いた
いぶりがっこコーナー」迄つくられていました。

1月2月は、昨年末の盛り上りから話題性がない時期なので、お酒屋さんも
TV話題商品でお客様の関心を惹きつけられたかと思います。

今年も、最新情報に敏感に反応して、話題商品をお客様へお知らせして参ります。

しゃくしな
しゃくし菜180g

食育の参考記事

みなさま、こんにちは。大野です。
2015年1月13日の日本経済新聞朝刊に、興味をひく
記事が出ていましたので、お知らせ致します。

食育からSHOKUIKUへ。
世界遺産白神山地を背負う人口3600人の小さな町が
日本一に輝いた。「全国学校給食甲子園」。秋田県藤里町立小学校の
栄養教諭、谷津早苗(36)らが、全国2157校のトップにたった。
≪地元産で優勝≫
実際に給食で提供する献立を使い、味や栄養、調理技術などを競う。
谷津は、「食べる事は心と体に残る体験。将来、食や健康を考える時、
給食を思い出してほしい」と話す。

保育所運営のポピンズは、野菜通販のらでぃっしゅぼーやと契約し
14年11月から給食とおやつに有機・低農薬野菜を使い始めた。」
ポピンズで献立担当の中沢史江(33)は、
「食べ残しが目に見えて減った。敏感な時期に、いいものを味わうことで
舌の能力を高められれば」と期待する。

ここまで。抜粋。

この「いいものを味わう事で、舌の能力を高める」、こんな表現を初めて知りました。
私どもお漬物を生業とする者として、ご飯、お味噌汁、お漬物をもっともっと
精査して、将来の日本人の食卓に残り続けるそんなお漬物を開発し続けて
まいります!



2015年 年頭に思う事

2015年 明けましておめでとうございます。
お漬物卸しやまでん、本年も宜しくお願い致します。

今年の元旦も、朝近所の公園を1時間程ジョギング致しました。
昨年よりも多くの方々が、走っていて「昨年よりも多いな」と思いました。

今年のやまでんは、「選んで頂ける会社になる」を目標にしたいと思います。
既存のお客様に「選んで頂く」には、お客様のお悩み事を解決したり、
お客様に今迄以上に喜んで頂ける提案をし続けないとなりません。

会社事務所を現在の場所、中野区本町へ移したのも、お客様により近い
場所で仕事しよう!という事からです。

いつもお客様が望む、それ以上のご提案が出来る様、常に準備して
お客様の事を考えて行きます。
本年も、どうぞ「選ばれる会社やまでん」を宜しくお願い致します。

文理冬合宿②


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まいどくん

Author:まいどくん
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